| ◆ | ◆気積 | ◆ | ◆原水 | ◆光化学スモッグ |
| ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆呼水槽 |
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| 用語 |
| 説明 |
| 気積 |
| 「気積」とは場所の床面積×高さのことで、空間に関して用いる場合は一般的に立方メートルという単位で表します。 |
| 用語 |
| 説明 |
| 原水(ボイラー用語) |
| ボイラーの補給水の原料にする水。 通常原水を処理(含有する不純物を除去または減少させること)してから補給水とする。 |
| 光化学スモッグ | ||||||||||||
| 光化学スモッグとは自動車や工場などから排出された窒素酸化物(NOx)や、ガソリンやシンナーなどに含まれる炭化水素(HC)などが、太陽の強い紫外線を受けて光化学反応により、光化学オキシダント(Ox)という新たな物質に変化します。 光化学オキシダント(Ox)の濃度が高くなると、白いモヤがかかったようになります。この現象を光化学スモッグといい、私たちの目をチカチカさせたり、のどの痛みをおこさせます。そのため、光化学オキシダント(Ox)について「1時間値が0.06ppm以下であること」という環境基準(※人の健康を保護する上で、維持することが望ましいとされる基準。)が設定されています。 光化学スモッグは、特に6月〜8月頃の、風が弱くて気温が高く、晴れた日に発生しやすくなります。 光化学スモッグが発生しやすい日■南系の弱い風(3m/秒以下)のとき■気温が高い(20℃以上)のとき ■日差しが強いとき ■大気がよどんで視界が(4q以内)悪いとき 人体に対する影響
これらを光化学スモッグ障害と呼びます。 有害なガス成分は市販のマスクなどでは除去しにくいため、光化学スモッグ注意報や警報が発令されたなら、窓を閉め外出を控える事が最善の対策となります。注意報などが発令された時に洗濯物を干していた場合、夕方までそのまま干し続けるのがいいです。 植物に対する影響
社会的影響注意報・警報が発令された地域の小・中学校などでは体育の授業が自粛される場合があります。これは、運動会や体育大会においても同様の処置がとられます。実際に2007年5月27日に福岡県北九州市では光化学スモッグ注意報の発令により、小・中学校で開催が予定されていた運動会が全面中止となった事例もあります。 治療洗眼やうがいをし、シャワーを浴びるなどして皮膚も清浄することが望ましいです。その後は清浄な空気の室内で安静にしていれば概ね症状は消失します。中等症例や重症例においては酸素吸入などが必要な場合もあるので、内科等の医療機関を受診するのが好ましいです。東京都など自治体によっては、こうした公害による健康被害の医療費(入院した場合)を助成している場合もあります。詳しくは医療機関等に尋ねる必要があります。 警報・注意報光化学スモッグの危険度を示すもので、光化学オキシダント濃度の1時間値が0.12ppm以上かつ気象条件などからみて今後もその状態が継続すると考えられる場合に注意報が発令されます。(なお、光化学オキシダント濃度の1時間値が0.12ppm以上になりそうな場合に予報が発令されます)。 光化学スモッグ警報は各自治体が独自の条件を設定して定めており、一般的には光化学オキシダント濃度の1時間値が0.24ppm程度を超えた場合に発令されます(気象条件等は注意報と同じ)。さらに濃度が高くなった(おおむね0.400ppm以上)場合に重大緊急報(重大緊急警報)が発令される場合もあります。 光化学スモッグ情報が発表された場合、学校や公共施設などに情報に応じた色の掲示板やノボリ(旗)を立てて知らせる所が多いです。一般に、予報は緑色、注意報は黄色、警報はオレンジ色、重大緊急報はえんじ色となっています。 2002年には千葉県において全国でも18年ぶり(千葉県内では28年ぶり)となる光化学スモッグ警報が出されました。 近年の北九州地区などでの光化学スモッグ発生の原因は、中国の大気汚染の影響だとも言われています。とりわけ、2007年5月初旬に全国で発生した光化学スモッグは、中国が原因である可能性が高いと国立環境研究所の研究で推測されています。中国では、大気汚染などに対しての法律が制定されていないために光化学スモッグの危険性について軽視されている傾向があります。 光化学スモッグ予報等の発令基準光化学スモッグ予報等は、下表の基準に基づき、発令区域ごとに発令されます。
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| 高架水槽 建物の給水箇所よりも高い位置に設置し、重力式給水により各給水箇所に水を供給するために受水槽からポンプで汲み上げられた水を貯水するタンクをいいます。建築物の衛生的環境の確保に関する法律及び水道法により1年以内ごとに1回清掃を実施しなければなりません。 |